2021年10月1日金曜日

【No.1194】コロナ禍のヌケも育て直せる!

本日より下半期が始まると同時に、2021年もあと3ヶ月となりました。
函館は今日も20度越えで、明日以降も25度前後になる予想。
例年9月はあちこちで運動会が行われるのに、市内で25万分の10人/1日前後という奇病にもかかわらず、全部運動会は10月に延期。
明日から土日は、延期していた分の運動会が行われるので、お天道様はせめてもと子ども達に温かい空気を届けてくれているようです。
私も明日、朝一で道内日帰り出張で、日曜日は下の子の運動会でライン引きと準備片づけがあるので、一緒に汗をかいてきたいと思っています。


私にとっての緊急事態宣言は、出張先のラストオーダー19:30までに店内に入れるかどうかの影響のみで、この1年半ほとんど生活は変わっていません。
皆さまがご遠慮されている分、私は遠慮なく酸素を頂戴していますし(笑)、行きたいところに行き、ご依頼があれば全国どこにでも伺ってきます。
これだけ普通に生活しているのなら、何度もコロちゃんに暴露しているに決まっています。
しかし、今まで体調が悪くなったことはないですし、ちょっと喉が、咳が、熱っぽいな、となってもだいたいその日のうちか、一晩寝れば治っていますから、まだまだ私の自然免疫のほうがコロちゃんより強いということでしょう。
なので、わざわざお注射をする必要性を感じません、副反応で仕事の依頼に応えられない方が嫌なので、私の接種券は既に回収され、灰になりました(笑)


だからといって、他人がマスクを付けていようとも、接種しようとも、特になんとも思いませんし、自分の考えをもって感染対策や接種をされた方はそれで良いのだと思います。
でもまずいのは、「みんながしているから」「職場の同調圧力が」「医者が言うから」とか言っている人間です。
集団免疫仮説が否定された現在、対策も、接種も、また接種しないという選択も、自分の命を守るために行うものです。
でも、自分の体内こそ、最大のプライベートゾーンなのに、その判断を自分以外に委ねているということは、私から見れば命をないがしろにしている感じがします。
TVやネットに出てくる専門家は、あなたの命や健康の選択を委ねて良い人間なのでしょうか。
そこまで信じて良い人間なのでしょうか。
彼らにとっては、あなたは見ず知らずの他人。
なにがあっても、それは「1」という数字でしか認識できないのです。
まさに、これは発達の世界で見てきた状況。
専門家、医師、支援者にとって、あなたの子はたくさん関わってきた発達障害児の「1」にすぎないのです。


今日の午前、市内を移動していると、校外学習に出かけている子ども達の集団を多く見ました(これも9月分の延期??)。
緊急事態でも、まん延状態でもないフツーの10月1日金曜日の午前です。
その中でマスクを付けている子と、つけていな子がいました。
つけている子はどうしたら外すのでしょうか。
先生に言われたら外す。
先生は校長や教頭に言われたら外す。
校長は教育委員会から言われたら外す。
教育委員会は市長から言われたら外す。
市長は知事から、知事は国から…。
岸田新首相が「さあ、みなさん、マスクを外していいですよ」といえば、みんな外すのですか、御上から言われないと自分から外すという選択ができないのですか。
日本人は自分の頭で考えられないバカばっかりになってしまったのでしょうか。
常時マスクをしていて苦しさを感じなければ、不快感を感じなければ、それは既に問題が進行している証拠です。
子どもがそんな状態なら、既に心身の発達に影響が出ていると言えるでしょう。


とはいえ、私は個人事業主で、雇われの身ではない自由な立場なので、これだけ好き勝手言い、行動できているとも思っています。
ですから、このコロナ騒動があった1年半も変わらず動きまわり、あちこちを見てこれた私なので、そこで見聞き、感じた体験や情報を志を共にする皆さまと共有することは大事な役目だと考えています。
そして今回、情報共有する場を花風社さんの浅見さんに作って頂きました。
11月6日(土)zoomを使っての講演会を行います。


コロナというわけではなく、コロナ騒動という保身まみれで、自分の頭で考えることを放棄した大人たちによって作られた人災が、子ども達の発達に影響を与えたのは事実だといえます。
そしてその影響は、その子がどの発達段階、どの年齢で味わったかによって影響の大きさが変わってくると思いますし、本格的な影響はこれから先の5年、10年後だと思っています。
主催してくださる浅見さんに講演のレジュメをお送りしましたが、私の頭の中はグルグルと考えがまとまらない状態になっています(笑)
11月5日の当日まで情報や考えを更新しながらそのときベストなものをご紹介したいと考えています。


先ほど述べた通り、コロナ騒動は人災であり、一番の被害者は子ども達です。
ですから、被害を与えてしまった私達大人が彼らの育ちをフォローしていくのが当然の義務になります。
私が見聞きしてきたこと、全国にいらっしゃる素晴らしい実践家の方たちから教えていただいたことをベースにお話しできればと思っておりますし、このコロナ騒動の中でも、むしろ普段以上によりよく育ったと感じる子ども達の姿も紹介できればと思います。
みなさま、ご興味ある方は今後のご案内をお待ちください。
どうぞよろしくお願い致します。


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10月も急遽関東に出張することが決まりました。10月15日(金)の午後でしたら、ひと家族お受けすることが可能です。詳細・お問い合わせはこちら。もしご希望がなければ、久しぶりに寄席に行こうかと思っています(笑)。スワローズのチケットがとれなかったので(涙)




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