2021年4月2日金曜日

【No.1157】開業9年目を迎えて

昨日で丸8年が経ち、今日からは開業9年目に突入します。
開業当初は学生時代、施設職員時代に繋がりがあった方達の依頼が中心で、そこから不登校やひきこもり、大学内での相談など、既存の支援の枠に当てはまらない方達の依頼へと変わりました。
それから4年目を過ぎたあたりから、どんどん低年齢化が進み、幼児さんから小学生の子の相談がググッと増えてきました。
そして今は未診断の子どもさんからの依頼が増えてきています。
たった8年間ではありましたが、このような変化がありました。
この変化は社会のニーズの変化だと思います。


ですから9年目のテーマは、「家庭の子育ての中に、発達援助の視点を!」に決定しました。
診断を受ける前に、「あ、ちょっと発達が遅れてきたかも、遅れてるかも」と親御さんが気づいたときに、力になれるような存在になりたいと思います。
子どもさんが小さいということは、親御さんも親になってまだ数年しか経っていないわけです。
そのような親御さん達に発達援助の視点をお伝えすることで、子育てと子どもの発達・成長をより楽しめるように、そして親御さん自身がその家族の子育てのスタイルを確立していけるように、お手伝いしていきたいと考えています。


ありがたいことに、既に遠方のご家族からも出張相談のご依頼をいただいております。
ただ私もまだ小さい子達がいて共働き世帯なので、新年度の日程を調整している最中です。
日程の調整ができ次第、既に正式な依頼をいただいているご家族には連絡差し上げます。
その後、「〇月〇日から、〇〇地方へ出張します」と皆さまにもブログ等でアナウンスをする予定です。
ちなみに「たとえ私達ひと家族の依頼になったとしてもお願いしたい」とおっしゃってくださっているご家族は、福岡と東京にお住まいの方ですので、こちらには出張するつもりでいます。


先ほど、ラジオ配信のほうでも9年目のテーマと皆さまへの感謝の気持ちを述べさせていただきました。
よろしければ、こちらも聴いてみてください。
ラジオ配信『てらっこ塾 大久保の【発達援助のこころ】』ではお便りも募集しています。
改めまして9年目も、どうぞよろしくお願い申し上げます!


2021年4月2日 てらっこ塾 大久保悠




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