2014年3月23日日曜日

特別支援学校に通う子ども達に"進学"の機会を!

どうして特別支援学校に通う子ども達は、18歳で卒業し、社会へと出ていかなければならないのだろう


同世代の子ども達の多くは、大学や専門学校へと進学し

専門的な知識や技能を学び

アルバイトをして働くことを学び

一人暮らしを始め、自立を学ぶ

同世代の子ども達は、高校を卒業したあと、ゆっくり社会へ出ていくための準備を行っている

それだったら、特別支援学校に通う子ども達だって、このような期間が必要ではないだろうか


現在の特別支援学校に専門学校のような機能を持たせても良い

高等部を卒業した子ども達の中で、希望者は数年間、延長して教育が受けられるようにしても良い

新たに特別支援学校の専門学校を作っても良い

現在ある専門学校に、特別なニーズがある子ども達も通えるようにしても良い


十分な準備が整っていないまま、高等部を卒業し、社会へ出されていく子ども達を見るたびに思う

特別支援学校に通う子ども達に"進学"の機会を!

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